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CHANGE(チェンジ)第3話・あらすじなど

CHANGE(チェンジ)第2話・あらすじなど

いよいよCHANGE(チェンジ)も第3話。

今回は朝倉啓太(木村拓哉)が次期総裁選に立候補しました。

初めは立候補を拒否していた朝倉だったが、これには根回しがあった。

近藤光輝(風間杜夫)が神林正一(寺尾聡)から

「美山理香(深津絵里)君は正当な理由をつけてやれば、朝倉君を説得させ立候補させることができる」

と美山のもとに近藤を送り、美山を説得させる。

そして、美山の後ろ押しもあり朝倉が立候補したのだ。


朝倉の周りには生方恒男(石黒賢)ら3人の政治家から援助を受け、

総裁選に向けての活動が始まる。

総理候補の演説会で朝倉は1人、蚊帳の外。

政治色に染まった他の2人の立候補者からバカにされ、相手にされない。


しかし、政治用語ばかり話す総裁候補達に「そんな難しい言葉で国民は本当に理解できていますか?」と反論。

2人の総裁候補からはバカにされるが、これを聞いた国民が朝倉に賛同し、

国民からの指示がドンドン膨れ上がっていった。


そんな中、神林正一(寺尾聡)は影で票集めを展開している(テレビでは詳しく出てきませんが)。


そして、とうとう総裁選。

国民目線の朝倉が他の候補者らを圧倒的な大差で押さえ、見事総理大臣に。

朝倉の下にアメリカ大統領から「Congratulation」と書かれた紙が届く。


しかし・・・


神林のもとに一本の電話が・・・


アメリカ大統領から、「これで実質的にあなたが総理ですね」と電話がある。

神林はアメリカ大統領とも深い仲のようだ。


神林の「裏の顔」が見え隠れする・・・。


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